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アメリカ入国から運転免許取得までの時系列

2014年1月現在はこんな流れで進みますよ、というのを記録しておきます。わりと滞りなく進んで2週間半という感じ。

時系列

前提としては、Union bankで銀行口座は作成済。アパートは決めてあったので到着した日からアパートへ。

  • 1/3 シアトル到着
  • 1/6 Social Security Administrationへ行って、ソーシャルセキュリティーナンバーを申請
    • 窓口のイタリア系のおっちゃんがスムースに手続きしてくれて、なぜか日本語で少し雑談
  • 1/10 L-2の奥さんのSSNが先に届いた
  • 1/13 L-1の自分のSSNが届いた
  • 1/16 運転免許のためのKnowledge testをパス
  • 1/17 運転免許のためのDriving skill testをパス
    • バックマニューバーと縦列駐車がよくなかったけど、パスできてよかった
  • 1/17 Comcastにインターネットとケーブルテレビの申し込み
  • 1/21 Driver Licensing Officeで免許の申請と紙の免許証を受理

ソーシャルセキュリティーナンバーの申請について

アメリカ内での情報共有に時間がかかるので、SSNの申請まで2週間くらい待ったほうがいいという情報をよく見たけど、I-94が電子化されたのでもっと早く申請してよかろうと考えて、入国から2営業日目で申請に行った。結果としてこれは正解。

行った場所はベルビュー。

持っていったのは

  • 日本のパスポート
  • ビザ
  • I-94を印刷したもの
    • けっきょく見せなくてよかった
  • 婚姻証明

婚姻証明を持っていけば、L-2の奥さんのSSNもスムースに発行してくれる。もちろん、労働許可取得可能なものが。

僕らのケースでは、日本の戸籍謄本を自分で翻訳して公証役場で公証してもらったものを持参。
翻訳書類のフォーマットはアメリカ大使館のサイトで公開している以下のものを使用。

翻訳後に公証役場で公証をしてもらったけど、費用は13000円くらいでけっこう高い。有効な戸籍謄本を持っていけば、シアトル総領事館で15ドルで婚姻証明の英訳を郵送してくれる http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/info/shoumei_04.htm ので、そちらのほうが良さそうだ。

ちなみに、日本の公証がアメリカで有効なのは、日米ともにハーグ条約に加盟しており、アポスティーユという付箋による証明で、駐日領事の認証があるものと同等のものとみなしてくれるかららしい。

運転免許について

ライセンシングオフィスで試験を受けられることに気づかずに、ドライビングスクールのほうで試験を受けた。なので、余計にナレッジテストで20ドル、スキルテストで40ドルかかってしまった。けど、ライセンシングオフィスだと怖いインストラクターが多いというのをみてたけど、スクールだとすごく和やかにやってくれて助かった。 オフィスで試験をするだけなら、申請費用35ドルと発行費用45ドルの合わせて80ドルだけで済むようだ。

ライセンシングオフィスで日本のパスポートと運転免許証の提示を求められたので、ホントはSSNカードとか持っていったほうがいいのかもしれない。

運転免許の試験について

ワシントン州では外国の免許を持ってるひとも知識テスト、実技テストが必要。 ドライビングガイドは日本語がある http://www.dol.wa.gov/driverslicense/guide.html のでそれを読んで理解して、知識テストはオンラインの模試を7〜8回やったら問題の傾向と答えがつかめるはず。

試験の際は、Pre-applyしてそのときの番号を持ってくのと、パスポートと運転免許証でOK。

スキルテストは普通の街なかの運転と、バックマニューバーと縦列駐車をやるだけ。和やかなおっちゃんで助かった。

インターネット、ケーブルテレビ

Comcastで12ヶ月は月50ドルのプランがあったのでそれで。Verizonはサービス対象外地域だった。 申請時にSSNを訊かれて、クレジットヒストリーが確認されるけど、ヒストリーがないのでリファンダフルデポジットで100ドルとられた。